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iPod製品のケースをつけたまま充電できるスタンド型充電器「radius DOCK STAND RK-DKF11K」を購入。
- 2012年1月22日 9:59 PM
- ipad、iphone、ipodtouch
前々から欲しいなぁと思ってた物。それがiPhone用の充電専用クレードルです。
ふらっと立ち寄ったケーズデンキにありましたので、衝動買いしてしまったのでエントリー。
購入したのがこれ↓
ケーズデンキでは1900円ほどで購入しましたが、amazonでは100円ほど高いですね。
では実際に開封した感じをレビューしたいと思います。
radius DOCK STAND for iPhone 3GS/iPod touch/iPod/iPod nano RK-DKF11Kを開封
買った当初はこんな感じ。いろんなiPod製品をケースをつけたまま充電できる。というのが売り。
実際に物を取り出してみました。入っているのは充電器と専用ケーブル。
残念だったのが、この専用ケーブルです。なんとminiUSBケーブルなんです。
私は当然のごとく「このご時世、microUSBだろう」と思って買ったのですが、まさかのminiUSB。
端子のサイズが合わないので、microUSBケーブルは使えない。スマートフォンの充電に使っているmicroUSBケーブルは使えないのです。これは残念。
ケースをつけたまま充電できるからくり
充電器とiPhoneをつなぐDock部分。ここにからくりがありました。
前後にスライドするんですね。なるほど、単純だけど素晴らしい。
前にずらす。こうすることで、分厚いケースを装備しているiPhoneも充電できます。
後ろにずらすとこんな感じ。ここまで下げると何も充電できませんw
気にいったところ
クレードルの裏面。ちょうど台に密着するところですね。
ここがゴムっぽくなっているので、すべりません。非常に安定感があります。
もちろんiPod nanoも充電できますよ!
かなりカワイイかんじです。
充電用とはいえ、クレードルは便利です。充電しながらアプリを開いたり、iPhoneを固定できるので、テキストエディタ系のアプリとBluetoothキーボードを接続して文章を作ることも簡単になります。
いろんな使い道ができそうなクレードル。楽しみな1品です。
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イーモバイルのWiFiルーターGP02用の大容量バッテリー「MUGEN POWER HLI-GP02XL」を購入した!
- 2012年1月17日 10:18 PM
- WiFi
モバイルルーターの弱点と理想
モバイルルーターの弱点であるバッテリー切れを補ってくれるアイテム。
それが大容量バッテリー。
私が普段メインに使っているイーモバイルのGP02は公式ページによると、連続通信時間は4.5時間。
はっきりいって少ない。本来WiFiルーターは常時電源をONにしておくことで利便性があがります。
元々GP02にはWiFiをON、OFFできるボタンが付いていて、バッテリーの節約ができるようになっているのですが、これが結構めんどくさい。
使うときにON、使わない時はOFF・・・。これを1日に何度も繰り返すのはめんどうなんです。
朝でかける前にカバンにぽんと入れておくだけで1日じゅう通信できるというのが私の思うWiFiルータの理想。
それを叶えてくれそうなのが、今回購入した「MUGEN POWER HLI-GP02XL」というわけです。
その見た目からバスタブと呼ばれることもありますね!
MUGEN POWER HLI-GP02XL 開封の儀
届いたのがこちら。思いのほかあっさりしたパッケージ。
中を開き、取り出してみると大容量バッテリーとケースがお目見え。
実際にGP02に取り付けてみた
まずは標準のバッテリーを装着したGP02を横から見てみましょう。
うん、これはこれでカッコイイ。バッテリーを外します。
標準のバッテリーを外し、大容量バッテリーを埋め込んだところ。
見事に出っ張ってますね。これでは標準カバーは取り付けできません。
付属のカバーを取り付けてみました。なかなか分厚く、でも頼もしい感じです。
持った感じは多少重くなったかなぁと思う程度。
バッグの中に入れておくだけなのであまり神経質になるところではないかもしれませんね。
値段がなかなか高く、購入するのに勇気がいるレベルなのですが(私は約12000円で購入)、それよりも常時WiFiをONにして1日バッテリーがもつならば、それはそれで良いのかなと。
実際にどのくらいバッテリーがもつのかという検証は後日おこないますが、期待しているアイテムが手に入ったので非常に楽しみです!
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au携帯SH006を手数料無料でHTC EVO3Dに持込み機種変更。ロッククリアの注意点など。
- 2012年1月16日 10:13 PM
- 携帯電話関連
私が使用していたau携帯SH006。
いわゆるガラケーなのですが、もうすぐ2年間の分割払いが終了します。
そこで、次の端末を何にしようかなぁと思っていた矢先、先日契約した「HTC EVO3D」があったので持ち込みで機種変更してきました。
HTC EVO3DはROM機なのでちょっと特殊
通常、au携帯を持込で機種変更するときは、新しい端末のロッククリアをする必要があります。
関連エントリ→初めてau携帯のICカードロッククリアをしてきたのでその方法や必要なもののメモ – 気軽にweblife!!
この時、手数料が2100円かかるわけですが、HTC EVO3DはROM機(SIMカードがない)という特殊な端末になるため、ロッククリア手数料が無料になるんですね。
なぜなのか?はよくわかりませんが、こちらとしてはお得に機種変更できるので深く考えないことに。
実際に機種変更してきた
行ったのは近所のauショップ。
ROM機のロッククリアは店員さんもあまり処理したことがないらしく、時に「手数料2100円かかりますよ」なんて言われると聞いていたのでドギマギしながら店員さんに話しました。
結果は「手数料無料でできますよ」と即答。おっしゃ。
さい先はよかったのですが、手続き自体はやったことがないらしく、小1時間ほどかかりました。
平日でお客さんも少なかったのでよかったです。
ROM機のロッククリアの注意点
今回、私はSH006→HTC EVO3Dへの機種変更だったわけですが、どちらも番号が入ってる「生きてる回線」でした。
手順としては以下。
- HTC EVO3DのSIM出し
- HTC EVO3Dの回線を別端末へ移動
- SH006→HTC EVO3Dへ移行
2についてですが、HTC EVO3DのSIM出しを行うとその回線の行き場がなくなるんですね。
そこで、auの白ロムを持って行って、元々HTC EVO3Dに入っていた回線の受け皿にしました。
なので、私が持っていった端末は3台。
画像にするとこんな感じです。
店員さんいわく、「白ロム(HTC EVO3Dの受け皿)がなくてもロッククリアは可能」とのことでした。
その時、HTC EVO3Dの回線は行き場がないので、宙を漂っているイメージ。
実際に試してないのですが、白ロムを持って行ってしっかり行き場を作ってやるのが妥当なのかなと。
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